赤ちゃんの保湿対策いつから始める?どうすればいいの?塗り方や選び方

2023.08.16 2024.02.27

赤ちゃんの肌は、きめが整っていてふっくらやらかかいもっちりとした肌をしているイメージがありますよね。赤ちゃんの肌は、大人の約半分の薄さでとてもデリケートで毎日の清潔・保湿のスキンケアは欠かせません。

ママやパートナーが赤ちゃんの保湿ケアをしっかりしてあげましょう。赤ちゃんの肌がにどうして保湿ケアが必要なのか、赤ちゃんに適した保湿ケアの方法、注意点、赤ちゃんに使えるおすすめの保湿ケアアイテムをご紹介します。

赤ちゃんの肌の状態は?

すべすべもっちりの赤ちゃんの肌は、とてもデリケートです。肌が薄く乾燥に弱いので毎日の保湿ケアが欠は、せません。
赤ちゃんの肌が、どんな状態について知ることから始めましょう。

赤ちゃんは生まれてすぐは皮脂が多い

新生児といわれる生後4週目頃までの赤ちゃんのお肌は、皮脂が多いのが特徴です。生まれたばかりの赤ちゃんの肌には胎脂という白いクリームのようなものが付いています。

胎脂は、妊娠6ヶ月頃から赤ちゃんの皮膚を守るために体を覆い始めます。ママのお腹にいる間だけでなく、分娩時の潤滑油になったり、生まれた後しばらくの間の赤ちゃんの肌を乾燥や感染から守ってくれる保湿成分です。とくに胎脂は、赤ちゃんの首、脇、足の付け根に多くついています。

胎脂の役割とは?

  • 赤ちゃんの肌を乾燥や感染から守る。
  • 赤ちゃんを寒さから守る。
  • 胎脂からママの匂いを感じ赤ちゃんが安心したり、ママを特別な存在と認識する。
  • 胎脂の匂いによって母乳の分泌増加が期待されている。

乳児脂漏性湿疹とは?

    新生児は、皮脂の分泌が多いことや皮脂成分の異常、常在菌のマラセチア菌の増殖が原因で起こるとされています。赤ちゃんの頭部、顔、耳の周りに起こりやすいのが特徴です。
    赤ちゃん用の石鹸で丁寧に洗い清潔にすることで自然に治りますが、症状が気になる、ひどい場合は、小児科や皮膚科に受診することをおすすめします。

生後2~3か月頃から乾燥が気になる

胎脂は、生後2~3か月頃になると減少していき、多かった皮脂の分泌も次第に落ち着いき、水分を保ちにくくなった赤ちゃんの肌は、乾燥をしやすくなります。
赤ちゃんの肌の厚みは、大人の約半分程度と薄く、乾燥、汗などの外的刺激にもとても弱くデリケートです。
代謝のよい赤ちゃんは、毎日大量の汗をかきます。汗をそのままにしておくと汗疹やかぶれになってしまうことも。赤ちゃんの肌は洗浄、保湿が大切です。

赤ちゃんの肌の保湿ケアはいつから始めればいい?

赤ちゃんの肌の保湿ケアは、生まれてすぐに始めるのがおすすめです。赤ちゃんの肌は、とてもデリケートなので、ママやパートナーが保湿ケアをし、肌の新陳代謝やバリア機能の低下を防ぐことが大切です。

肌のバリア機能には、紫外線、微生物、細菌などの外的刺激から肌を守ると同時に、過剰に水分が失われるのを防ぎ、乾燥しにくくする働きがあります。早くから保湿ケアを行うことでバリア機能が高まり、肌トラブルのリスクを回避しやすくなるといわれています。

保湿ケアをするタイミングは?いつまで続ける?

赤ちゃんの保湿ケアを始めるタイミングは、生まれてから初めての沐浴の後がおすすめです。それまでは、胎脂が赤ちゃんの肌を守ってくれているからです。ただし、赤ちゃんの肌の保湿ケアについて産院・クリニックによっても方針が異なるので、入院中は方針に従い、退院後は、沐浴後5分以内に保湿ケアをするのがよいでしょう。

沐浴の際は、無理に胎脂を洗い落とす必要はありません。胎脂は赤ちゃんのはだにとって必要な物です。ゴシゴシこすったりしないようにしましょう。
また、保湿ケアは、小学生頃まで続けるのがよいでしょう。

おすすめ!保湿ケアのタイミング

  • 朝起きたときに、寝汗などは拭き取り、清潔な肌に保湿をすることで、バリア機能を高めて乾燥予防に期待ができる。
  • 授乳や食事の際に拭き取りの摩擦で肌が乾燥しやすくなっています。念入りに保湿しましょう。
  • 顔や体の汗を拭いた後にも、やさしく保湿をします。
  • お風呂上りに、肌をこすらずにポンポンと素早く水分を拭き取ったら保湿をしましょう。入浴後は皮脂が洗い流されているので乾燥しやすい状態です。なるべく早く保湿をすることを心掛けましょう。
  • 紫外線は肌が乾燥しやすくなる原因の一つです。乾燥予防として外出の前後に保湿を塗るのもおすすめです。

赤ちゃんの肌の気になる乾燥症状

薄くてデリケートな赤ちゃんの肌が、乾燥している症状についてご紹介します。乾燥した肌は、とてもデリケートな状態になっています。気になる症状を見つけた場合は、小児科、皮膚科を受診しましょう。

肌がカサカサしている

赤ちゃんの肌に触れてみて、カサカカしていたり、ガサガサ・ザラザラ感がしたら、肌が乾燥気味になっていると考えられます。保湿ケアをていねいにしてみましょう。

肌が赤くなっている

肌が乾燥し過ぎると炎症を起こし、肌に赤みが出ることもあります。保湿だけではケアが難しかったり、乾燥以外の原因があることも。小児科・皮膚科の受診をおすすめします。

プツプツとした乾燥性湿疹

乾燥が原因で肌のバリア機能が低下し、赤身、プツプツとした小さな湿疹によるかゆみが出ることも。肌着やオムツが接触する、急激な気温や室温の差なども乾燥性湿疹の原因にもなります。乾燥性湿疹が出ていたら小児科、皮膚科を受診しましょう。

赤ちゃん用保湿剤にはどんな種類がある?

赤ちゃんの肌を守るために保湿ケアが重要なことはお分かりいただけましたね。赤ちゃん用の保湿剤もさまざまな種類のタイプがあります。
保湿剤の特徴や使いやすさをチェックしてみましょう。

ローションタイプの保湿剤

ローションタイプの保湿剤は、化粧水のようにシャバシャバしたタイプから、乳液のようなややしっとりとしたマイルドなテクスチャーまで幅広くあります。
サラサラとして伸びのよさが特徴で、素早く全身に保湿するのに向いています。その他の保湿剤と比較すると軽い付け心地なので、冬よりも夏の保湿ケアにおすすめです。

クリームタイプの保湿剤

ローションと比較して保湿力の高さが特徴です。クリームタイプの保湿剤を手のひらとり、よく両手で温めて伸びをよくしてから、こすらずにトントンと手のひらを当てる感じで保湿します。
全身に使用することも可能ですし、ローションタイプで保湿をした後に特に乾燥が気になる箇所に重ね塗りするのにもおすすめな保湿剤です。

オイルタイプの保湿剤

オイルタイプの保湿剤は、ベビーオイルとも呼ばれています。オイル(油分)で肌の表面に膜を作り乾燥から守ります。油分なのでローションのようなうるおいを与える力は弱い反面、うるおいを閉じ込める効果の高さが特徴です。保湿だけでなく、ベビーマッサージや、オムツ替え時に汚れを落とす、耳や鼻の汚れ取りにも使用できるので、便利なアイテムです。
オイルの種類によっては、肌に合わないこともあるので、オイルタイプの保湿剤を選ぶ際は注意をしましょう。

こまめに保湿!赤ちゃんの保湿ケアの方法

使用する保湿剤により適量が異なるので事前に確認しておきましょう。保湿剤を手に取り、手のひらで温めてから、顔から全身までこすらずにやさしく塗っていきます。首や手のひらも忘れないように保湿しましょう。

保湿剤を塗るときは、お腹や背中など広い箇所には手のひらで優しくポンポンと塗り広げてなじませます。腕や足は、手で優しくつかんでマッサージをするようにクルクルと付け根から指先に向けて塗ると、肌のキメに保湿剤が浸透しやすくなるのでおすすめです。

赤ちゃんの保湿剤ケアのポイントと注意点

愛おしい赤ちゃんのデリケートな肌を守るための保湿ケア。保湿剤の選び方や注意点をご紹介します。

赤ちゃんの保湿剤の成分

赤ちゃんの肌に使える安全レベルの高い保湿剤かどうか、とても大切です。アレルギーテスト済みで添加物がなるべく含まれていない、肌への刺激が少ない保湿剤を選びましょう。

狭い範囲で試し塗りをする

赤ちゃん用のやさしい保湿剤であっても、初めて保湿剤を使用する、新しい保湿剤を購入した場合は、いきなり全身にしようするのではなく、腕の内側や太ももの内側など、狭い範囲に保湿剤を塗ってアレルギー反応が出ないか確認しましょう。
もし、赤み、腫れ、かゆみなどの症状が出た場合は、使用を中止しましょう。

夏と冬同じ保湿剤を使う?

暑い夏と寒い冬では、肌の感想の度合いが異なります。夏はローションタイプ、冬はクリームタイプと
季節や赤ちゃんの肌の状態に合わせて保湿剤の種類を変えるのもおすすめです。
全身には使いやすいローションタイプを使用し、お尻や口周り、乾燥が気になる箇所にはクリームタイプの保湿剤を重ね塗りするという方法もあります。赤ちゃんに合わせた保湿ケアをしましょう。

デリケートな赤ちゃんの肌を守りたい!おすすめ保湿剤

赤ちゃんは生まれてすぐ、肌トラブルが始まります。デリケートな赤ちゃんの肌は毎日の保湿ケアがとても大切です。赤ちゃんが安心して使える優しい成分であると同時に使いやすさも、赤ちゃんの保湿剤を選ぶ際に大きなポイントとなります。

保湿力と99%植物由来成分をこだわったmamacharmのキッズミルクローション は、乾燥しやすい赤ちゃんの肌をケアし、赤ちゃん本来のぷるっぷるの肌を目指します。伸びの良いクリームで元気いっぱいで活発な赤ちゃんにも塗りやすいのもおすすめポイントです。

ボタニカル高保湿成分でうるおい

  • シア脂(シアバター):乾燥や紫外線から肌を守り、やわらかくする。
  • オレンジ果実水:保湿や肌荒れにうるおいや弾力を与えると期待されている。
  • オリーブ果実油:肌に溶け込むようなテクスチャーで、肌のうるおいをキープする。
  • ホホバ種子油:肌をやわらかくし、乾燥から守る。

6つの天然由来成分でととのえケア

    ラベンダー油、ローズマリー葉油、ラベンダー花水
    チャ葉エキス、ニュウコウジュ油、ビターオレンジ葉/枝油

また、余分なものを入れていないというのも赤ちゃんの保湿剤選びで大切なアポイントですが、mamacharmのキッズミルクローションは、赤ちゃんの肌の負担となる成分は使用していません。そして日本国内製造で、徹底した品質管理のもと製造しています。赤ちゃんの肌を守るためにmamacharmは安心をお約束しています。

ママも嬉しい11種類の無添加

    鉱物油、紫外線吸収剤、石油系界面活性剤、エタノール
    合成着色料、合成香料、シリコン、パラベン、合成ポリマー、動物性原料、サルフェートを不使用。
    チャ葉エキス、ニュウコウジュ油、ビターオレンジ葉/枝油

赤ちゃんの肌を一緒に守りたい。mamacharmのキッズミルクローション

今回は、デリケートな赤ちゃんの保湿ケアについてご紹介しました。赤ちゃんの肌は薄く、生まれてすぐから肌トラブルを避けるために保湿ケアが大切です。
赤ちゃんの保湿剤の選び方のポイントもご紹介しました。mamacharmのキッズミルクローションは、やさにこだわった保湿剤です。保湿ケアをするたびに、香る天然アロマの香りもぜひ体験してみてくださいね。

また、赤ちゃんは保湿剤だけでなく、肌を清潔にするベビーソープ選びも大切です。デリケートな赤ちゃんの肌を守るためベビーソープも安全でやさしいものを選びましょう。









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